
○SPCファイルの演奏について

対応したhoot.exeと別途SNESAPU.DLLが必要になります。hoot.exeと同じフォルダに配置してください。

開発時に使用したバージョンは
	SNESAPU.DLL 2.0.0.0 (Alpha-II Productions氏作)
	改良版 SNESAPU.DLL v2.12.0 (SSD Labo氏作)
で、以下のAPIが使用可能であれば動作します。
	LoadSPCFile
	SetAPUOpt
	GetAPUData
	EmuAPU

レジスタ表示を行うためには以下のAPIが必要です。
	GetSPCRegs

SetScript700 が使用可能なSNESAPU.DLLが存在し、かつ Script700 を用意している場合は、自動的に
演奏制御へ適用します。ファイル命名規則・読み込みの優先順位は Script700 仕様に準拠です。

波形合成は EmuAPU で行っています。指定した時間分の合成結果を返さないAPIでは正常動作が期待でき
ません。

○制約事項
・鍵盤表示は設定値から算出した値をそのまま転写しているため、実音程と合致していないケースが多々
  あります。
